葬儀費用を安く抑える方法 賢く良いお葬式をする為に

葬儀費用を少しでも安く抑えるためには、どのような方法があるのでしょうか。葬儀のスタイルそのものを見直す方法や、事前に予算の準備をしておくなど、その方法はさまざま。あなたの希望を希望の予算で行うための6つのポイントをご紹介いたします。

2日間の日程を1日にまとめる

葬儀は通夜と告別式の2日にまたいで行われるのが一般的です。しかし、最近では家族葬が普及していることから、通夜を省略する一日葬がにわかに選ばれ始めています。通夜がなくなる分、そこにかかる人件費やおもてなしの費用が削減できます。また、通夜も葬儀も行わずに火葬だけをする直葬という方法もあり、これだと大幅に費用を削減できます。

葬儀プランを再考する

葬儀社はさまざまな葬儀プランを用意しています。内容によっては祭壇や棺などを変えることで費用の削減につながることも。今選んでいるプランの内容を細かく教えてもらい、場合によってはランクダウンも検討して費用を安く抑えましょう。

参列者の規模を縮小する

最近では家族や親族を中心に行う家族葬が人気です。参列者を呼ばないことで、そこにかかるおもてなし費用を削減できます。また、対外的な目がなく、身内だけで行うことから、祭壇や式場設営などで体裁を整える必要もなく、簡素なものにできるでしょう。

市民葬や区民葬の活用

市民葬や区民葬とは、各自治体が定めた、安く葬儀を行えるための制度です。祭壇、棺、霊柩車、火葬料金、収骨容器代など、指定したものを用いることで、安価に葬儀が行えます。三鷹市の場合は、次のような料金体系になります。

  • 祭壇
    彫刻四段:330,000円
    金蘭五段:198,000円
  • 霊柩車
    宮型車20kmまで:39,320円
    宮型車10kmまで:33,270円
    普通車20kmまで:19,530円
    普通車10kmまで:15,570円
  • 火葬料金
    大人:65,090円
    子供(6歳未満):34,280円
補助や扶助制度の利用

葬儀を終えた後に、自治体や各団体から受け取ることのできる補助や扶助制度を活用しましょう。三鷹市の場合は国民健康保険の被保険者が亡くなった場合、5万円が支給されます。また、練馬区では区が指定する斎場を利用することで3万円の助成金が出ます。自治体によってはこうした独自の制度を採用しているところもあります。

葬儀における1番の悩みの種が費用についてです。安くしたいけどきちんとした葬儀で故人様を送り出した。
わたしたち東葬祭は、そうしたお客様の思いに寄り添ってお葬式のお手伝いをさせていただきます。
葬儀費用をはじめ、さまざまなことでお困りのことは、どうぞお気軽に東葬祭までご相談ください。お申し込みフォーム、またはお電話にて承ります。

お申し込みフォームはこちら
お電話:0120-66-5940(24時間・365日)

 

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