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葬儀費用の相場金額は150万円! 今すぐ、ご用意できますか?

 

葬儀にはどのくらいの費用がかかるのでしょうか?

ふだんあまり馴染みがありませんが、東京での相場を考えてみましょう。

 

■東京都内で葬儀を行う場合

平均的な費用の目安は家族葬(例:親族15名)の場合で90万円ほど、一般葬(例:親族20名、一般30名)の場合で150万円前後です。たとえ葬儀を行わず火葬のみの「直葬」の場合でもおよそ20万円の費用が必要となり、葬儀には安くはない費用がかかることになります。

突然のことにも悔いのないお別れができるよう、ある程度費用の目安を持っておくことが大切でしょう。

 

■では、葬儀のどこにどんな費用がかかるのでしょうか?

大きく4つに分けることができます。

1 葬儀社に支払う費用

2 施設を使用するために支払う費用

3 寺社に支払う費用

4 葬儀後に必要な費用

一般的に葬儀会社のホームページなどに記載されている金額は、1の葬儀社に支払う費用です。2、3については葬儀社に決定権のない金額のためそこには含まれません。

ですから、遺族が望むお別れの施設や式の執り行い方、弔問客のもてなし方によって、かかる費用が変わってきます。

 

■葬儀はオーダーメイドと言えるでしょう。

故人の思いや家族の希望を葬儀社が汲んで形にしていくのです。たとえ目安の金額が設定されていても、それらによっては見積もりも大きく変化していくので注意が必要です。

祭壇一つをとっても30万〜400万と大変な幅があります。

ほかにも斎場を公営(5〜10万円)にするのか民営(20万円〜)にするのか、バスでの移動回数や移動距離はどのくらいか、そうしたところでも費用が変わってくるのです。

 

■特に初めて喪主や喪家となる場合に悩むのが、寺社に支払う御布施でしょう。基本的に御布施は寄進に当たるので金額に定めはありません。

東京都の相場としては通夜、葬儀、初七日の法要まで含めて30万円前後とこれも幅があります。ただし菩提寺がある場合には、必ずお伺いするようにしてください。

戒名料は宗派や文字数によってランクがあり、それに応じて金額が変わってきます。

 

想定外の出費にあわてないためにも、普段から親族でどのような葬儀を行いたいか、どんなところを大切にしたいのかを話し合っておいてはいかがでしょうか。

 

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