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代表挨拶

荒井 昭博

ご葬儀は、故人から遺された方たちへの最後のあいさつの場であり、そして贈り物です。そこに集う人々がこころゆくまでお別れができ、準備やお式を通じて遺族の方々が癒される私たちのめざすのはそんなご葬儀です。(お客様の満足度97%、友人・知人にご紹介したい98%)一人一人の故人様、一つ一つのご遺族のご事情によっていいご葬儀のかたちは異なります。
悲しみの中でのご葬儀の準備はほんとうに大変なことです。2万件、45年以上の私たちの技術と経験をどうぞ頼りにしてください。
スタッフ一同、こころをこめてお話を伺い、それぞれの故人様とご遺族のためのご満足のゆくご葬儀をサポートさせていただきます。

スタッフ紹介

後藤 伊織(ごとう いおり)

 「一生続けられる仕事を」と1996年に入社。元トラック運転手。柔和な笑顔と軟らかな物腰が持ち味。お客様にサービスを提供する上で心がけているのは「笑み」。「故人の死は遺族にとって悲しいことです。でも悲しんでばかりではいられないから、受け止めて笑みを返すようにしています」。東葬祭のテーマ「癒し」を体現してくれているスタッフである。社内では、IT系から現場までオールマイティな実務能力で周囲から頼られると同時に、茶目っけたっぷりの社内電話の受け答えで周りを笑わせるムードメーカ-でもある。苦手なものはホラー映画やお化け屋敷。「本物のご遺体は『故人様』なので、大丈夫なんですが、作りものはなんだかダメなんですよ・・」とのこと。

増子 大輔(ますこ だいすけ)

前職の外食チェーンでは10年以上キャリアを持ち、店長をつとめていたが、父の葬儀を通じて、「人生の節目に立ち会う仕事=冠婚葬祭の仕事」により大きなやりがいを見出して、転職を決意する。2004年入社。
「この仕事の魅力は、いろいろなことを考えさせてくれることです。打ち合わせの際のお話や、ご葬儀の際の遺族のご様子から、故人への皆さんの愛情を感じたり、時には自分の最期をどうするのか、も考えますね。」
「あえて感情移入しすぎない」こととしているが、一方で可能な限りお客様のペースに合わせる。なかなかご決定が進まない際には、その方の背景を慮って対応させていただくという。「喪主さまが、決めることができる気持ちになるのを待つ」のが彼の流儀である。


多田 淳(ただ じゅん)

 学校卒業後、空港の運送・通関業務のキャリアを積み上げてきたが、「もっと自分を成長させる仕事を」と転職を決意。サービス業を調べる中で、幅広い年齢層の人にお会いし、サービスを提供する「究極のサ―ビス業」である葬祭業に惹かれる。2008年入社。「お客様との接し方など、本当に深い。日々、勉強の連続です。」とのこと。お客様への思い入れが強く、生来のやさしさもあって、「いまだにお客様のお気持ちをお察しすると、ご葬儀で思わず泣いてしまいそうになる自分もいて・・・。葬祭スタッフとしてまだまだだなと思います」。

川合 勇気(かわい ゆうき)

 2008年、社内で数少ない同業からの入社。「前の会社は多くのスタッフでご葬儀を分担していました。ここははじめから最後まで一人のスタッフがご葬家につきっきり。お客様もそうだと思いますが、自分も安心してしっかりとフォローして差し上げられます。」「親族にも向いてるんじゃないと言われました(笑)」というもの静かな風貌とはうらはらに、フットワークの良さとガッツは社内でも目立っており、社内のキャンペーンでは常勝メンバーである。 プライベートでは20代にしてマイホームを建て、育児協力も、のしっかりパパ。

本田隆史(ほんだ たかふみ)

 元おくりびと。「一番忙しい時に入社すれば、経験も多く積めるし、半年でなんとか一人前になりたい」との理由で、年の瀬も迫る2011年12月15日入社。本人曰く「やりつくす」癖があり、前職の納棺技術は言うまでもなく、スノボインストラクターなど、資格も数多く所有する。専門学校時代は「渋谷新宿でもやりつくした」!?とか。ちなみに前々職は小さな建築会社の営業兼役員兼現場監督。そこでの経験を活かして社内施設のリフォームも手がけてくれている。ベースとなるスポーツはお爺ちゃん仕込みの柔道。趣味は人間観察。

稲垣 光伸(いながき みつのぶ)

 2015年4月1日入社。学童保育児童指導員のアルバイト等をへて入社。マニュアル的な対応ではなく、常に一期一会の精神を大切にする社風に感銘を受けて入社しました。実際に葬儀を担当させていただくときは、「ご遺族に対して自分は何ができるのか?」を考えながら執り行っています。自分にできることは、「故人様の思いが形となってご遺族様に伝わること」「ご遺族様が故人様への想いを遂げられること」ではないかと思っています。ご遺族から「本当に良い葬式でした」と感謝されるときは、この仕事に携わって本当に良かったと実感します。